PROFILE

JIBUNJIKU代表・教育マネージャー兼メンター / たいよー先生

たいよー先生

子どもが、自分の力で前へ進めるようになるまで。

JIBUNJIKU代表・たいよー先生
JIBUNJIKU代表・教育マネージャー兼メンター / たいよー先生

問題の解き方を教えるだけではなく、目標を決め、やるべきことを整理し、実行し、振り返るところまで。

子どもたちが自分の考えを持ち、自分で選び、必要なときには周囲の力も借りながら前へ進めるようになることを大切にしています。

  • 関西出身
  • 京都府・神奈川県の二拠点
  • 2019年より教育業界に従事
  • 累計指導人数40名以上

PROFILE

たいよー先生について

関西出身。現在は京都府と神奈川県の二拠点で生活しています。

2014年に中学受験を経験し、私立・国立の中学校を受験しました。その後、同志社大学 理工学部 インテリジェント情報工学科へ進学し、2026年に同志社大学大学院 理工学研究科 情報工学専攻の修士課程を修了しました。

2019年から教育業界に携わり、集団指導、個別指導、家庭教師、オンライン家庭教師を経験。これまでに小学生・中学生を中心として、累計40名以上を指導してきました。

大手塾では、正式な社内区分であるプロ講師・プロスタッフとして、授業だけでなく、保護者面談、進路相談、受験校選定、学習計画作成、教室運営、新人育成にも携わりました。教室長不在時には、教室長代理として教室運営を担当した経験もあります。

  1. 2014年

    中学受験を経験

  2. 2019年

    教育業界での指導を開始

  3. 2021年

    保護者面談、進路相談、教室運営へ担当範囲を拡大

  4. 大手塾

    プロ講師・プロスタッフ・教室長代理を経験

  5. 家庭教師

    個人で約10名を担当

  6. 2026年

    大学院修士課程修了、教育業界7年目

原点

私自身も、中学受験で悩んだ経験があります。

私は2014年に中学受験を経験しました。

算数や理科は比較的得意でしたが、小学6年生になると勉強量が増え、努力しているつもりでも結果につながらない時期がありました。

何を、いつまでに、どのような順番で進めればよいのか。当時は、自分一人ではうまく整理できませんでした。

そんなとき、気軽に質問できる先生や、自分に合った方法を提案してくれる大人との出会いがありました。

「こうした方がいい」と示してもらったことを一つずつ実行し、少しずつ結果につなげられた経験は、現在の指導にも大きく影響しています。

何をすればよいのか分からない。

目標と今の行動がつながっていない。

質問したくても、質問できる相手がいない。

子どもが進めないとき、必ずしもやる気がないわけではありません。その状態を一緒に整理することが、指導の第一歩だと考えています。

教育経験

7

教育業界7年目

授業だけでなく、教室全体を支える経験を重ねてきました。

大学在学中、大手個別指導塾で指導を始めました。

中学受験を中心に、高校受験や学校の定期テスト対策にも携わり、その後は集団指導、家庭教師、オンライン家庭教師など、さまざまな指導形態を経験しました。

大手塾では、正式な社内区分であるプロ講師・プロスタッフとして勤務し、授業だけでなく教室運営にも携わりました。

教室長不在時には教室長代理として、生徒・保護者面談、進路相談、受験校の選定、学習スケジュール作成、講師シフトの調整、新人講師やスタッフの育成などを担当しました。

多くの子どもたちと接する中で、成績が伸びる瞬間だけでなく、考え方や行動が変わっていく姿を何度も見てきました。成績の変化だけでなく、その過程で子ども自身が変わっていくことに、教育の大きなやりがいを感じています。

JIBUNJIKUを始めた理由

一人ひとりの可能性に、授業の時間だけでなく、その先まで向き合いたい。

大手塾では、授業や教室運営、保護者面談、講師との連携など、多くの経験を積ませてもらいました。多くの生徒へ安定した指導を届ける仕組みには、大きな価値があると感じています。

一方で、限られた授業時間や決められた枠組みの中では、一人ひとりに対して「本当はもっとこんな関わり方ができるのではないか」と感じることもありました。

勉強につまずいている子だけではありません。すでに頑張れている子にも、声のかけ方や学習方法を少し変えることで、さらに力を伸ばせる可能性があります。目標の立て方や日々の進め方まで一緒に考えれば、もっと高い目標へ挑戦できる子もいます。

しかし、授業に来ている時間だけの関わりでは、その子の毎日の学習状況まで確認し、必要なタイミングで声をかけたり、計画を調整したりすることには限界がありました。

だからこそJIBUNJIKUでは、問題の解き方を教えるだけでなく、学習計画を立て、日々の取り組みを確認し、うまくいかなかったときには一緒に方法を見直すところまで支えたいと考えています。

一人ひとりの性格、学力、生活リズム、目標に合わせて、授業の時間だけで終わらない関わりをつくること。

今つまずいている子にも、すでに前へ進んでいる子にも、その子が持つ可能性をさらに伸ばせる環境をつくりたい。

その思いから、JIBUNJIKUを始めました。

名前に込めた思い

周囲に決められた道ではなく、自分の軸で進んでほしい。

子どもたちは、それぞれ異なる可能性を持っています。性格も、得意なことも、目指したい将来も、置かれている環境も違います。

  • 自分は何を目指したいのか
  • そのために、今何をするべきか
  • どのような方法なら続けられるのか
  • うまくいかなかったとき、何を変えるのか

教育者が決めた一つの型に、すべての子どもを当てはめるのではなく、これらを自分で考えられるようになってほしい。それが、JIBUNJIKUという名前に込めた思いです。

公式キャラクター「ツボミー」の足元にコンパスがあるのも、そのためです。周囲と同じ方向へ進むことだけを正解にするのではなく、自分が決めた方向へ、自分の足で進んでほしい。そのための軸を、小学生・中学生のうちから少しずつ育てたいと考えています。

JIBUNJIKUの公式キャラクター、ツボミー

自分の軸を持つことは、好きなことだけをすることではありません。

「自分の軸を持つ」という言葉は、わがままや自己流と同じように聞こえるかもしれません。

しかし、JIBUNJIKUが考える自分の軸とは、自分が決めた目標に対して、今の行動が本当に合っているかを考えるための基準です。

遊ぶ時間と勉強する時間をどう分けるのか。目標を達成するために何が必要なのか。自分一人で難しいとき、誰に助けを求めるのか。

遊ぶときは本気で遊ぶ。頑張ると決めたときには、必要な行動をやり切る。そのメリハリも、自分の軸の一つだと考えています。

指導方針

指導で大切にしている5つのこと

01

最初に、その子自身を知る

初回の指導では、問題をどれだけ解けるかだけを見ません。どのような性格か、今何ができているか、どこで止まっているか、目標に対して何が不足しているかを丁寧に確認します。

同じ問題につまずいていても、その理由は一人ひとり異なります。

02

頭ごなしに怒らない

宿題をしてこなかったときも、最初から怒ることはしません。なぜできなかったのか、やむを得ない事情があったのか、やる意味を理解できていなかったのか、計画そのものに無理がなかったかを一緒に確認します。

叱ることよりも、自分の行動を振り返り、次の選択をできるようになることを重視します。

03

答えよりも、考え方を聞く

「答えは何?」と聞く前に、「どうやって解いた?」と聞きます。正解していても、考え方が曖昧なことがあります。反対に、答えは間違っていても、途中まで正しく考えられていることもあります。

自分の考えを説明することで、理解できている部分と、まだ整理できていない部分を明確にします。

04

失敗を歓迎する

授業では、失敗や間違いを恐れずに答えてほしいと伝えています。自分の考えを出して間違えた経験は、次の理解につながります。

授業は、失敗してよい場所です。

05

子どもの夢を否定しない

どのような夢や目標であっても、最初から否定しません。その子が目指すものを真剣に受け止めたうえで、今できることを一緒に考えます。

この姿勢は、JIBUNJIKUの講師全員にも共有しています。

学び方の変化

点数だけではない、学び方の変化

指導を通して感じる大きな変化は、テストの点数だけではありません。

自分の目標を言葉にできるようになること。間違いを恐れず、自分の考えを伝えられるようになること。このような変化も、自分で学ぶための大切な一歩です。

CASE 1

「親に言われたから」ではなく、自分の目標を話せるように

指導を始めた頃は、「どうなりたい?」と聞いても、本人から具体的な答えが返ってこない状態でした。勉強する理由も、保護者の方に言われたからという認識が強く、自分の目標と日々の学習がつながっていませんでした。

そこで、いきなり大きな目標を決めるのではなく、「次のテストで何点を取りたいか」「今週、何をどこまで進めるか」など、答えやすい質問から一緒に整理しました。

振り返りを繰り返す中で、少しずつ「次はここをできるようにしたい」「この日までに終わらせたい」と、自分の言葉で目標を話せるようになりました。目標を与えられるのではなく、自分で決めるようになったことが、その後の行動の変化にもつながりました。

CASE 2

「違うかもしれないけど、こうかな」と言えるように

はじめは、間違えることを怖がり、質問をしても黙ってしまうことが多くありました。答えに自信がないと、自分の考えを口にすること自体を避けている状態でした。

指導では、正解か不正解かだけを見るのではなく、「どう考えた?」「どこまでは分かった?」と、途中の考え方を聞くことを続けました。また、間違えることは悪いことではなく、授業は失敗してよい場所だと繰り返し伝えました。

その結果、徐々に「違うかもしれないけど、こうかな」「ここまでは分かるけど、この先が分からない」と、自分から考えや質問を伝えられるようになりました。間違いを恐れずに考えを出せるようになったことは、学習への姿勢だけでなく、理解の深まりにもつながっています。

※個人を特定できないよう、指導経験をもとに一部の情報や表現を調整しています。成長の過程や成果には個人差があります。

目指している子どもの姿

何でも一人でできることだけが、自立ではありません。

JIBUNJIKUを卒業するとき、単に受験に合格した子になってほしいわけではありません。自分で目標を決め、自分で選択し、その選択に責任を持って進める人になってほしいと考えています。

ただし、自立とは、何でも一人でできることではありません。

分からないときに、「分かりません」「教えてください」「助けてください」と素直に言えることも、自立の一つです。

人の力を借りながら吸収し、自分の中で考え直し、再び前へ進む。失敗しても、その理由を振り返り、次の方法を考える。そのような力は、受験だけでなく、仕事、スポーツ、人間関係など、さまざまな場面で生きていくと考えています。

保護者の方への約束

お子さまに合う方法を、正直に考えます。

JIBUNJIKUでは、ご家庭の状況や生活リズム、保護者の方の希望、お子さま本人の考えを丁寧に確認します。

そのうえで、JIBUNJIKUよりも別の塾やサービスの方が合っていると判断した場合は、正直にお伝えします。大手塾に通いながら、JIBUNJIKUで個別の学習管理や苦手科目のサポートを受けるなど、併用をご提案する場合もあります。

無理にJIBUNJIKUだけを勧めるのではなく、お子さまにとって何が最もよいかを基準に考えます。合格や点数の向上を安易に保証することはできません。

  • 現状と課題を丁寧に整理する
  • 必要な学習計画を真剣に考える
  • うまくいかないときは原因を見直す
  • 担当講師へ任せきりにしない
  • 成績や授業記録を確認し、指導方針を調整する
  • お子さまの目標や夢を否定しない
  • 最後まで責任を持って伴走する

成長に必要な課題整理と伴走を、最後まで責任を持って行います。

保護者の方へ

子どもの可能性は、今の成績だけでは決まりません。

2019年から多くの子どもたちと関わる中で、きっかけや関わり方が変わるだけで、考え方や行動が大きく変わる姿を何度も見てきました。

できなかったことができるようになる。言えなかったことを、自分の言葉で話せるようになる。周囲に言われるだけではなく、自分で目標を持てるようになる。

子どもが成長する期間は、長いようで短いものです。その大切な時間に関わらせていただく責任を忘れず、一人ひとりの可能性に向き合います。

すぐに入会を決めていただく必要はありません。まずは、お子さまの今の状況や、保護者の方が感じているお悩みをお聞かせください。

現在は大手ITサービス企業に勤務しながら、JIBUNJIKUを運営しています。

まずは、今のお悩みを聞かせてください。

現在の学習状況、家庭で困っていること、これから目指したいことを、一緒に整理します。約30分の無料面談を実施しています。

メッセージはいつでもお送りいただけます。内容を確認し、営業時間内に順次ご返信します。

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